結婚指輪は夫婦の絆

結婚すると誰もが当たり前のように結婚指輪を身につけます。

誰もがやっている事ですし、結婚式場などでも勧められるのでなんとなく購入してしまったという人も多いのではないでしょうか。

結婚指輪は夫婦となった証として身につけますね。

右手の薬指にはめる人もいますが、一般的には左手の薬指にはめます。

◇薬指にはめるのには意味があります…(URL:http://www.excite.co.jp/News/laurier/howto/E1286453640543.html

初対面の人でも左手薬指に指輪があると、結婚しているとかパートナーがいるというのを言葉に出さなくても把握できます。

人に自分は結婚していますとアピールする効果もありますが、元々は結婚の誓いを立てた証として身につけます。

海外では古くから伝わる習慣で、主に教会で挙式をするときの祝福の意味もあったそうです。

日本には元々結婚の指輪をするという習慣はありませんでしたが、西洋の文化が浸透するようになってから日本でも定着するようになったようですね。

教会での挙式が一般的でしたが、今は神社で執り行う結婚式でも指輪交換が当たり前になっています。

このように多くの人がなんとなく身につけている結婚指輪にも様々な意味が込められているという事を知れば、少し見方がかわり一層大切にしたいと思うようになります。

最近は婚約指輪も結婚指輪も省略する傾向がありますが、夫婦の絆として結婚してから結婚指輪を購入するのも悪くないと思います。

結婚する時には指輪は必要ないと思っていた人も、いい機会なので結婚1周年の記念に結婚指輪の交換をしてみてはいかがでしょうか?

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